Vibe Dev Navigator
分からないを、置き去りにしない。
AIと一緒に作る途中で迷った人が、いま必要な一歩を自分で選べるようにするための場所です。
なぜ、分からないまま止まるのか
名前を知らないものは、検索できない。
公開したのに画面が変わらない。けれど「ビルド」や 「公開先」という言葉を知らなければ、検索する言葉も、 AIへ頼む言葉も思いつきません。うまく聞けないから曖昧に頼み、 出てきたものが違っても、その違いを説明できない。 この循環が、非エンジニアのものづくりを止めます。
このサイトは、症状のまま探し、知らない言葉をその場で確かめ、 変更範囲と完了条件が入った依頼文へつなげることで、 その循環から抜け出すために作っています。
- 1症状のまま探す
- 2言葉を知る
- 3AIへ具体的に頼む
作っている人
群馬の山奥から、AIでものづくり。
群馬の山奥で、AIを使った個人開発をしています。 Webサービスやアプリを作りながら、AIを使った町おこしにも取り組んでいます。
私も、同じところで止まっていました。
スクロールに合わせて要素がふわっと現れるサイトを作ろうとしたとき、 作りたい見た目は頭にあるのに、その動きの名前が分かりませんでした。 AIへ「いい感じに」「もっと最先端に」と何度も頼み、 出てきたものを引き直す生成ガチャになっていました。 違うと思っても、何が違うのかを言葉にできず、 理想のサイトへ近づけませんでした。
一番困ったのは、分からないことではなく、 分からないことを聞けないことでした。 聞くべき言葉さえ分かればAIに質問でき、依頼も具体的にできます。 でも、その入口にさえたどり着けませんでした。
この失敗を、同じ境遇の人の近道に変えるために、このサイトを作りました。 いただいた声をもとに更新を続け、 AI時代に、一人でも多くの人が自分の想いをカタチにできるようにしていきます。
AIチャットではありません
このサイトは、困りごとに合う解説と依頼文を探すナビです。 外部AI APIへ質問を送る仕組みや、APIキーの登録はありません。 エラーログの整形も端末内だけで行い、貼り付けた内容は送信しません。 見つけた依頼文は、自分が使っているAIへ必要なときだけコピーして使えます。
このサイトが向いていない人
コードや開発用語を自分で調べられるエンジニアには、 説明がやさしすぎて物足りないと思います。 また、原因が分かっているエラーを今すぐ直すだけなら、 AIへ直接聞く方が速いです。このサイトは、 「何が分からないか」「何と聞けばいいか」から迷う人のために作っています。
AIと、安心して付き合う
AIは頼れる共同作業者ですが、ときどき勘違いすることもあります。 安心して進められるよう、依頼文と一緒に変更前後の確認項目もお届けします。
どうやって確かめているか
実体験は初心者の目線を保つために使い、 技術的な正しさの根拠にはしません。
- 技術的な事実は、できる限り公式ドキュメントなどの一次情報で確認します。
- 依頼文は、変更してよい範囲・触らない範囲・完了条件が 分かれているかを確認します。
- 公開した内容には更新日とレビュー状態を表示し、 古くなった情報を見直せるようにします。
それでも、個人運営なので見落としや更新の遅れは起こります。 間違いは出ます。
間違いを見つけたら
ページ名と、気になった箇所だけで大丈夫です。Xで知らせていただけると、一次情報を確認し、必要なら訂正して更新ログへ残します。
利用状況とプライバシー
サイトを改善するため、ページ表示、マスク後の検索語、依頼文や AI用ページのコピー、役立ち評価などを匿名で集計します。 生の検索語、コピーした内容、 個人を追跡する識別子は保存しません。 詳細と計測停止はプライバシーポリシーで確認できます。
まだ育てている途中です
現在は公開ベータです。掲載内容はレビュー状態を明示し、 フィードバックと人の確認を重ねながら少しずつ改善します。 検索するときは、秘密情報や個人情報を書かずにお試しください。