はじめての公開ルート
アイデアを、迷わず確認できる小さなWebサイトとして公開するまでの道筋です。
AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド
現在地と、次の一歩
すべてを完璧にしてから進む必要はありません。現在地を選び、次へ進む条件だけを確認します。
順番どおりに最後まで進みたい方は、はじめての公開ルートへ。このページの「利用者」は、あなたが作るものを使う人です。 条件を満たせない工程だけ、ひとつずつ確認しましょう。
全体をひと目で見る
4 小さく実装する⇄5 動きを確かめる
8 観察して改善する↻1 目的を決める
4と5は行き来します。8まで進んだら、また1に戻ります。
大切にしたいポイント
分厚い文書でなくても大丈夫です。誰の何を解決するか、作るもの・作らないもの、 主要画面、保存する情報、次へ進んでいい条件を少しずつそろえていきます。
ひとつずつ進める
作る理由を、利用者の言葉で一文にする。
必要最低限の機能と次へ進んでいい条件を決める。
入口、現在地、次の行動が迷わず分かる流れを作る。
確認できる大きさで、一つの目的を実装する。
主要な操作が次へ進んでいい条件を満たすと確認する。
公開環境向けのビルドソースコードを実行環境が配信・実行できる形へ変換し、問題を検査する工程です。用語ページで詳しく見る が成功する状態にする。
対象を取り違えずに公開し、公開URLで確認する。
事実をもとに、次の小さな改善を一つ選ぶ。
迷ったら順番どおりに
アイデアを、迷わず確認できる小さなWebサイトとして公開するまでの道筋です。
頼む範囲、終わりの条件、変更の確認を順に覚える短い学習ルートです。
変更を記録し、安全に共有するまでに必要な言葉と確認順をつなげた学習ルートです。
公開前の組み立て、秘密の値、公開先、公開後の確認を順につないだ学習ルートです。