本文へ移動
つまずき地図Vibe Dev Navigator
メニュー

AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド

現在地と、次の一歩

公開までの流れ

すべてを完璧にしてから進む必要はありません。現在地を選び、次へ進む条件だけを確認します。

順番どおりに最後まで進みたい方は、はじめての公開ルートへ。このページの「利用者」は、あなたが作るものを使う人です。 条件を満たせない工程だけ、ひとつずつ確認しましょう。

全体をひと目で見る

全体の流れ

4 小さく実装する5 動きを確かめる

8 観察して改善する1 目的を決める

4と5は行き来します。8まで進んだら、また1に戻ります。

大切にしたいポイント

設計を決めずに頼むと、AIは毎回ちがう正解を作ります。

分厚い文書でなくても大丈夫です。誰の何を解決するか、作るもの・作らないもの、 主要画面、保存する情報、次へ進んでいい条件を少しずつそろえていきます。

ひとつずつ進める

工程ごとの確認

1誰の、何を良くする?目的を決める誰の、どんな困りごとを良くするかを一文にします。

今すぐ使う

作る理由を、利用者の言葉で一文にする。

  • 利用者を一人に絞る
  • 今の困りごとを書く
  • 良くなった状態を書く

次へ進んでいい条件

  • 「誰が・何に困り・どう良くなる」が一文で言える

AIへの頼み方

この工程をくわしく見る

内容を確認中

2最初の公開に、本当に必要なのは何?必要なことを絞る最初の公開に必要な機能と、今回は作らないことを決めます。

今すぐ使う

必要最低限の機能と次へ進んでいい条件を決める。

  • 利用者が行う主な操作を一つ決める
  • 必要な画面を並べる
  • 今回は作らないことを書く
  • 次へ進んでいい条件を書く

次へ進んでいい条件

  • 主な操作、必要な画面、次へ進んでいい条件、対象外が揃っている

AIへの頼み方

この工程をくわしく見る

内容を確認中

3初めて見た人が、次にどれを押すか迷わない?迷わない流れを設計する利用者が入口から目的まで進む順序と、画面の役割を決めます。

今すぐ使う

入口、現在地、次の行動が迷わず分かる流れを作る。

  • 画面を使う順に並べる
  • 各画面の役割を一つに絞る
  • 主要ボタンの言葉を決める
  • スマートフォン幅で考える

次へ進んでいい条件

  • 初めて見る人が、説明なしで次の行動を選べる

AIへの頼み方

この工程をくわしく見る

内容を確認中

4次にAIへ頼む、一番小さな一つは何?小さく実装する一つの目的ごとに、変更範囲を限定して形にします。

今すぐ使う

確認できる大きさで、一つの目的を実装する。

  • 変更してよい範囲を書く
  • 変更前の状態を確認する
  • 一つの目的だけ実装する
  • を確認する

次へ進んでいい条件

  • 変更理由をファイルごとに説明できる

AIへの頼み方

この工程をくわしく見る

内容を確認中

5利用者と同じ手順で、期待どおり動く?動きを確かめる次へ進んでいい条件に沿って、利用者と同じ操作を試します。

今すぐ使う

主要な操作が次へ進んでいい条件を満たすと確認する。

  • 最短の操作手順を書く
  • 期待した結果と実際の結果を比べる
  • スマートフォン幅とキーボード操作を確認する

次へ進んでいい条件

  • 同じ手順を繰り返して、同じ期待結果を得られる

AIへの頼み方

この工程をくわしく見る

内容を確認中

6手元では動く。公開用でも組み立てられる?公開用に組み立てる公開前のビルドを行い、エラーや不足を確認します。

今すぐ使う

公開環境向けのが成功する状態にする。

  • 公開用ビルドを確認する
  • 警告とエラーを分けて読む
  • 必要な名を確認する

次へ進んでいい条件

  • ビルドが成功し、未確認の警告が整理されている

AIへの頼み方

この工程をくわしく見る

内容を確認中

7どの環境へ、何を公開する?公開する対象環境を確認して反映し、公開URLで結果を見ます。

今すぐ使う

対象を取り違えずに公開し、公開URLで確認する。

  • 対象環境とを確認する
  • 必要な設定が登録済みか確認する
  • 公開処理の結果を確認する
  • 公開URLで変更箇所を見る

次へ進んでいい条件

  • 正しい公開URLで、今回の変更と主要操作を確認できた

AIへの頼み方

この工程をくわしく見る

内容を確認中

8実際の利用者は、どこで迷っている?観察して改善する公開後の困りごとを集め、小さな次の改善へつなげます。

今すぐ使う

事実をもとに、次の小さな改善を一つ選ぶ。

  • 困った場面を具体的に集める
  • 頻度と影響を分けて見る
  • 次に直す一つを選ぶ
  • 目的と次へ進んでいい条件を更新する

次へ進んでいい条件

  • 次の改善が、一つの目的と次へ進んでいい条件で書けている

AIへの頼み方

この工程をくわしく見る

内容を確認中

迷ったら順番どおりに

初めての人向け学習ルート

学習ルート

はじめての公開ルート

アイデアを、迷わず確認できる小さなWebサイトとして公開するまでの道筋です。

学習ルート

AIへの安全な頼み方ルート

頼む範囲、終わりの条件、変更の確認を順に覚える短い学習ルートです。

学習ルート

はじめてのGitHubルート

変更を記録し、安全に共有するまでに必要な言葉と確認順をつなげた学習ルートです。

学習ルート注意して進める

安全に公開するルート

公開前の組み立て、秘密の値、公開先、公開後の確認を順につないだ学習ルートです。