本文へ移動
つまずき地図Vibe Dev Navigator
メニュー

AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド

困りごとナビ

開発画面が起動しない

起動コマンドが止まり、localhostの画面を開けないときの確認順です。

危険度: 注意して進める起動

今すぐ使う

まず、状況をそろえる

自分の状況と近いかを確かめ、最初の確認をしてからAIへ頼みます。

AIへの依頼文

開発画面が起動しないときの確認依頼

危険度:要確認

変更する範囲と、元へ戻す方法を先に確認しておくと安心です。

分かる範囲で2か所だけ

自分の状況を入れる

空欄のままでもコピーできます。秘密情報は書かずにお試しください。

コピーされる依頼文を確認
目的:
起動コマンドが止まる原因を読み取り確認し、既存の作業を壊さず開発画面を開けるようにする。

現在の状態:
【ここに、何をしたらどうなったかを書く】

今回依頼すること:
起動時のエラー全文と実行したコマンドを確認してください。EADDRINUSEやport is already in useがある場合は、使用中のポートと処理を読み取りだけで特定し、既存処理を止める場合と別ポートで起動する場合の違いを説明してください。まだ処理は終了しないでください。

変更してよい範囲:
【ここに、変更してよい画面やファイルを書く】

変更しない範囲:
確認なしのプロセス終了、すべてのNode.js処理の一括終了、設定ファイル変更、依存関係の再インストールは行わない。

完了条件:
- 起動できない直接のエラー行が示される
- 使用中のポートと処理を確認できる
- 既存処理を残す選択肢と止める選択肢を自分で選べる

実装前に確認すること:
- 対象とするファイル、現在の差分、関連する設定を読み取り、変更計画を短く示す
- 判断できない点があれば、変更する前に止めて質問する

実装後に報告すること:
- 変更したファイルと変更理由
- 実行した確認と、その結果
- 未解決の点や追加で確認が必要な点

使う前に確認
使った後に確認

この困りごとですか?

起動コマンドを実行しても、開発画面を開けませんか?

  • EADDRINUSEまたはport is already in useと表示される
  • localhostのURLを開いても接続できない
  • 起動コマンドがすぐ止まる

最初に確認すること

  1. ターミナルに表示された最初のエラー行を読む
  2. 同じプロジェクトの開発画面をすでに起動していないか確認する
  3. 表示されたURLとポート番号をそのまま確認する

確かめる

変更の前後を確認する

実行前と実行後を比べます。分からないまま危険な変更を進めないでください。

始める前

  • エラー全文からや個人情報を取り除く
  • 動いている処理を一括で終了しない

試したあと

  • 表示された正しいURLを開く
  • 今回のプロジェクト名や画面が表示されることを確認する

ここで止まる

  • どの処理がポートを使っているか分からない
  • 業務中の別アプリや必要なサーバーの可能性がある
  • 管理者権限を求められた

理解する

なぜ起きるのかを知る

原因の候補を知ると、同じ問題が起きたときに自分で切り分けやすくなります。

考えられる原因

  • 同じポートを別の開発サーバーが使っている
  • 起動コマンドを違うフォルダで実行している
  • 起動前のまたは設定読み込みでエラーになっている

覚えておくこと

EADDRINUSEは、使おうとしたアドレスやポートがすでに別の処理で使われているときに出る代表的なエラーです。最初に使用中の処理を確認し、必要な処理なら残して別ポートを選びます。