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AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド

目的別の学習ルート

はじめてのGitHubルート

変更を記録し、安全に共有するまでに必要な言葉と確認順をつなげた学習ルートです。

危険度: 通常学習ルート

今すぐ使う

このルートで目指すこと

対象とゴールを確認します。今の自分に合えば、そのまま始めてください。

こんな人向け

AIと一緒に作った変更をへ残したいけれど、言葉と操作の順番がまだつながっていない人

終えたときにできること

変更前後の差を見て、ひとまとまりとして記録し、共有先へ送るまでの流れを説明できるようになります。

目安時間

55

確かめる

この順番で進める

順番にひとつずつ読みます。途中で止めても、続きから再開できます。

  1. 1

    変更を置く場所を知る

    6

    ファイルと変更履歴をまとめる場所を先に知るためです。

    リポジトリを開く →
  2. 2

    Gitが記録するものを知る

    6

    GitHubという場所と、変更を記録する仕組みを分けて理解するためです。

    Gitを開く →
  3. 3

    作業を分ける枝を知る

    7

    公開中の状態と、途中の変更を分けて扱うためです。

    ブランチを開く →
  4. 4

    変わったところを見る

    7

    AIの報告だけに頼らず、実際の変更を自分で確かめるためです。

    差分を開く →
  5. 5

    ひとまとまりの変更を記録する

    7

    後から何を変えたか分かり、戻る地点にもなる記録を作るためです。

    コミットを開く →
  6. 6

    送る前にもう一度確認する

    8

    秘密の値や意図しないファイルを共有先へ送らないためです。

    push前に三つの対象を声に出すを開く →
  7. 7

    共有先へ変更を送る

    7

    端末内の記録をGitHubへ反映する意味を知るためです。

    プッシュを開く →
  8. 8

    変更がぶつかったときの見方を知る

    7

    自動で決められない箇所を、慌てず人が選ぶ問題として扱うためです。

    コンフリクトを開く →

理解する

作りながら身につける

学んだ内容を実際の制作へつなげ、必要なときに戻って確認します。

このルートの使い方

コマンドを暗記するルートではありません。保管場所、変更の分け方、記録、共有の順に、今していることの意味をつなげます。