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AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド

目的別の学習ルート

AIへの安全な頼み方ルート

頼む範囲、終わりの条件、変更の確認を順に覚える短い学習ルートです。

危険度: 通常学習ルート

今すぐ使う

このルートで目指すこと

対象とゴールを確認します。今の自分に合えば、そのまま始めてください。

こんな人向け

AIに頼むと変更が広がったり、完了を確かめられず困っている人

終えたときにできること

変更を始める前に範囲を伝え、完了報告を自分で確かめられる依頼文を作れるようになります。

目安時間

45

確かめる

この順番で進める

順番にひとつずつ読みます。途中で止めても、続きから再開できます。

  1. 1

    今回の目的と範囲を一つにする

    5

    頼むことを増やさず、判断の基準を置くためです。

    スコープを開く →
  2. 2

    触ってよい場所を示す

    5

    関係ない画面やファイルへの変更を減らすためです。

    変更範囲を開く →
  3. 3

    終わりの条件を書く

    7

    「作った」と「使える」を分けて確認するためです。

    受け入れ条件を開く →
  4. 4

    変更範囲を依頼文へ固定する

    7

    やることと、やらないことを同時に伝えるためです。

    最初に変更範囲を固定するを開く →
  5. 5

    差分で実際の変更を見る

    7

    AIの説明ではなく、変わった事実を確認するためです。

    差分を開く →
  6. 6

    確認結果を付けてもらう

    7

    完了の根拠と未確認の点を分けて受け取るためです。

    完了報告には確認結果を付けてもらうを開く →
  7. 7

    秘密の値を依頼から外す

    7

    頼み方の中へなどを混ぜないためです。

    秘密の値をチャットやコードへ貼らないを開く →

理解する

作りながら身につける

学んだ内容を実際の制作へつなげ、必要なときに戻って確認します。

このルートの使い方

長いを暗記する必要はありません。「何のため・どこまで・どうなれば完了・どう確かめる」の順で覚えます。