3. 迷わない流れを設計する
利用者が入口から目的まで進む順序と、画面の役割を決めます。
AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド
Web全体デザイン
Bento grid
情報を大小の箱へ分け、全体像と優先順位を同時に見せるデザインです。
今すぐ使う
見本の空気感が近いかを確かめてから、そのままAIへの依頼文へつなげられます。
角の丸い大小のカードを格子状に組み、重要な内容ほど広い面へ置きます。
AIへの依頼文
内容と対象をひと目確認してから使うと安心です。
分かる範囲で2か所だけ
空欄のままでもコピーできます。秘密情報は書かずにお試しください。
目的:
関連する情報をカードへ整理し、重要度が直感的に伝わるBento Gridを作る。
現在の状態:
【ここに、何をしたらどうなったかを書く】
今回依頼すること:
指定した情報をBento Gridで整理してください。最重要の内容を大きなカードにし、関連情報を小さなカードへ分けてください。カードの大きさだけに意味を頼らず、見出しと読む順番を保ち、狭い画面では一列に並べてください。
変更してよい範囲:
【ここに、変更してよい画面やファイルを書く】
変更しない範囲:
情報の意味や順序の変更、装飾目的だけの大量カード化、スマートフォンでの横スクロールは行わない。
完了条件:
- 最重要カードが一つに絞られている
- 各カードが一つの話題だけを扱う
- 一列表示でも読む順番が自然である
実装前に確認すること:
- 対象とするファイル、現在の差分、関連する設定を読み取り、変更計画を短く示す
- 判断できない点があれば、変更する前に止めて質問する
実装後に報告すること:
- 変更したファイルと変更理由
- 実行した確認と、その結果
- 未解決の点や追加で確認が必要な点確かめる
好みだけで決めず、このサイトの目的と情報量に合うかを確認します。
理解する
AIへ伝える名前と、見た目を崩さず実装するための確認点です。