3. 迷わない流れを設計する
利用者が入口から目的まで進む順序と、画面の役割を決めます。
AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド
UI・動きカタログ
Modal dialog
背景を暗くして、中央の小さな画面で確認や入力を行うUIです。
今すぐ使う
まず動きを試し、意図に合うかを見てください。停止しても内容が分かる設計です。
動きを試す
背景が控えめに暗くなり、その手前へ目的と閉じ方が分かる小さな画面が重なります。
AIへの依頼文
内容と対象をひと目確認してから使うと安心です。
分かる範囲で2か所だけ
空欄のままでもコピーできます。秘密情報は書かずにお試しください。
目的:
画面を移動せずに短い確認や入力を行える、キーボードでも迷わないモーダルを追加する。
現在の状態:
【ここに、何をしたらどうなったかを書く】
今回依頼すること:
指定した操作から開くモーダルダイアログを追加してください。開いたら内部へフォーカスを移し、Tab移動を内部に保ち、Escapeと明示的な閉じるボタンで閉じられるようにしてください。閉じた後は元の操作へフォーカスを戻してください。
変更してよい範囲:
【ここに、変更してよい画面やファイルを書く】
変更しない範囲:
ページ全体の置き換え、重要情報の初期非表示化、閉じられない状態、背景操作ができる見せかけのモーダルは作らない。
完了条件:
- 開いたときに目的と閉じ方が分かる
- キーボードフォーカスがモーダルの外へ抜けない
- 閉じた後に元の操作へ戻れる
実装前に確認すること:
- 対象とするファイル、現在の差分、関連する設定を読み取り、変更計画を短く示す
- 判断できない点があれば、変更する前に止めて質問する
実装後に報告すること:
- 変更したファイルと変更理由
- 実行した確認と、その結果
- 未解決の点や追加で確認が必要な点背景が控えめに暗くなり、その手前へ目的と閉じ方が分かる小さな画面が重なります。
確かめる
見た目の気持ちよさより、読みやすさと操作しやすさを優先します。
理解する
AIへ伝えるときに役立つ名前と、実装で確認するポイントです。
モーダル・ダイアログ・ポップアップ画面