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AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド

公開までの工程

1. 目的を決める

誰の、どんな困りごとを良くするかを一文にします。

危険度: 通常開発工程

今すぐ使う

この工程の目的をつかむ

この工程で必要なことだけを、上から順に確認します。

ここで目指すこと

作る理由を、利用者の言葉で一文にする。

この順番で進める

  1. 利用者を一人に絞る
  2. 今の困りごとを書く
  3. 良くなった状態を書く

次へ進んでいい条件

次へ進めるか確認する

AIの完了報告だけでなく、自分で確認できる状態をそろえます。

次へ進んでいい条件

  • 「誰が・何に困り・どう良くなる」が一文で言える

確認できたら、この端末に記録できます。

AIへの頼み方

理解する

次の一歩を選ぶ

必要な内容へ移り、工程を行き来しながら公開へ進みます。

目安時間

10分です。