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AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド

公開までの工程

2. 必要なことを絞る

最初の公開に必要な機能と、今回は作らないことを決めます。

危険度: 通常開発工程

今すぐ使う

この工程の目的をつかむ

この工程で必要なことだけを、上から順に確認します。

ここで目指すこと

必要最低限の機能と次へ進んでいい条件を決める。

見本:最初の公開で「作ること」と「作らないこと」を分ける
今回作る困りごとを探す依頼文をコピーする
今回は作らない会員登録AIとのチャット

この順番で進める

  1. 利用者が行う主な操作を一つ決める
  2. 必要な画面を並べる
  3. 今回は作らないことを書く
  4. 次へ進んでいい条件を書く

次へ進んでいい条件

次へ進めるか確認する

AIの完了報告だけでなく、自分で確認できる状態をそろえます。

次へ進んでいい条件

  • 主な操作、必要な画面、次へ進んでいい条件、対象外が揃っている

確認できたら、この端末に記録できます。

AIへの頼み方

理解する

次の一歩を選ぶ

必要な内容へ移り、工程を行き来しながら公開へ進みます。

目安時間

20分です。

この工程でよく起きること