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AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド

用語ナビ

課題整理

Problem framing

誰が、どんな場面で、何に困っているかを整理することです。

危険度: 通常企画・設計

今すぐ使う

10秒で意味をつかむ

まずは一言の意味だけつかめば十分です。

ひとことで言うと

利用者、困る場面、現在の行動、望む結果を分けて、解くべき問題を定めることです。

やさしく言い換えると

作りたい機能ではなく、先に「誰の何が困っているか」を言葉にします。

確かめる

使われ方をイメージする

実際の会話や作業でどう出てくるかを確かめます。

こんな場面で使います

専門用語を知らない個人開発者が、AIへ何と頼めばよいか分からず作業が止まる。

知っておく理由

課題が曖昧なままでは、便利そうでも使われない機能を作りやすくなります。

自分の言葉で説明できそうなら記録しましょう。

理解する

次に見るものを選ぶ

関連する内容へ一歩だけ進みます。全部を一度に覚える必要はありません。

次の行動

利用者・困る場面・望む結果を一文ずつ書く。

別名・一緒に検索できる言葉

問題整理・課題設定