1. 目的を決める
誰の、どんな困りごとを良くするかを一文にします。
AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド
用語ナビ
Problem framing
誰が、どんな場面で、何に困っているかを整理することです。
今すぐ使う
まずは一言の意味だけつかめば十分です。
利用者、困る場面、現在の行動、望む結果を分けて、解くべき問題を定めることです。
作りたい機能ではなく、先に「誰の何が困っているか」を言葉にします。
確かめる
実際の会話や作業でどう出てくるかを確かめます。
専門用語を知らない個人開発者が、AIへ何と頼めばよいか分からず作業が止まる。
課題が曖昧なままでは、便利そうでも使われない機能を作りやすくなります。
自分の言葉で説明できそうなら記録しましょう。
理解する
関連する内容へ一歩だけ進みます。全部を一度に覚える必要はありません。
利用者・困る場面・望む結果を一文ずつ書く。
問題整理・課題設定