仕様
作るものの振る舞いと判断基準を、実装できる形で決めたものです。
AIでサービスをつくる、非エンジニアのための実践ガイド
用語ナビ
Design
利用者が目的へ進めるように、構造と振る舞いを決めることです。
今すぐ使う
まずは一言の意味だけつかめば十分です。
利用者の目的、情報の順序、画面の流れ、操作、例外を実装前に組み立てることです。
見た目を飾るだけでなく、迷わず使える道筋を決めます。
確かめる
実際の会話や作業でどう出てくるかを確かめます。
入力、候補選択、詳細確認、依頼文コピーの順番を先に決める。
設計がないと、AIは依頼のたびに別の正解を作り、全体がつながらなくなります。
自分の言葉で説明できそうなら記録しましょう。
理解する
関連する内容へ一歩だけ進みます。全部を一度に覚える必要はありません。
利用者の入口から目的達成までを、画面名と矢印で並べる。
サービス設計・画面設計・構造設計